小児科

2月 26th, 2010 by yasuko Leave a reply »

小児科とは:新生児・乳幼児から15歳ころまでの子供を専門に診察・治療する診療科。大人の内科に相当する。外科は小児外科という。
小児は成人にくらべ、体が小さく、未発達な機能もあり、小児特有の疾病もあることから専門化されている。小児科特有の慢性疾患の場合は成人になっても引き続き小児科で診療を受けることもある。小児科、小児外科の他に、小児神経科、小児循環器、周産期・新生児科と細分化される。
「日本小児科学会」では小児科の専門医を認定している。
当直が多く、医師の負担が大きい診療科の一つ。

Advertisement

Comments are closed.