栄養サポートチーム(NST:Nutrition Support Team)とは:入院患者の栄養管理を、医師や看護師、薬剤師、管理栄養士などがチームとなって行うことで、患者の栄養状態の維持・改善、管理の効率化、コスト削減を目指すもの。
栄養サポートチームは中心静脈栄養法の普及とともに、欧米で広まり、日本では2004年、2006年の診療報酬改定で取り入れられはじめた。
2010年の診療報酬改定では常勤の薬剤師を含むNSTによる「栄養サポートチーム加算(週1回200点)」が導入される。
栄養サポートチーム
Advertisement
